2020年度前期
国際武道大学・土居担当主要科目
オンライン教材

2020年7月16日時点でのオンデマンド型教材(PDFファイル)

PDF内に 「HP👆」マークがあり、それをクリックすると別Webへリンクします。したがって、PDFファイルを見るためには常にインターネットに接続されている環境であることが前提です。

以下、現時点で公開しているもの。7月16日(木)にて更新終了。
ブラウザ上でも閲覧は可能ですが、外部リンクが多いので、ダウンロードして各PDFファイルを開いてください。

◆「スポーツ科学概論」(1年生体育学科学生必修科目:履修者数380人)

第1回目 授業の進め方+「単位」について
第2回目 「数」の扱いに慣れよう〜単位換算、確率、数列など
第3回目 身体機能理解〜身近な健康器具の扱いから
第4回目 「力」を知る〜体重計、ばねばかりで「力」を理解する
第5回目 「測る」(速度、距離、力)【スポーツと科学の最新情報】
第6回目 スポーツ栄養学入門〜身体づくり・トレーニングの基本は栄養にあり
第7回目 科学の産物「ドーピング」はなぜ否定されるのか?
第8回目 「ドーピング」や障がい者スポーツから考える”スポーツの価値”

◆「体育指導・評価法(水泳)」…保体教員養成目的の「教科に関する科目」

第1回目 授業の進め方+「保健体育」教科と水泳の位置づけ
第2回目 学校体育安全〜水泳の教科化は「命を守る」目的≠スポーツ
第3回目 水泳の第一歩は「呼吸」から
第4回目 「浮く」の理解〜体育と理科との総合学習的学び
第5回目 「進む」の理解+体育の意義とは?
第6回目 初心者クロール泳指導〜歴史経緯を踏まえ、身体運動の合理性理解
第7回目 初心者向けの背泳ぎ指導〜指導の言語化、「反射」・回転力の作用反作用
第8回目 背泳ぎ指導の決め手は「呼吸法」習得〜腕動作と呼吸は連動するのがヒト
第9回目 平泳ぎ指導と分習法〜日本の水泳歴史は海賊流泳法
第10回目 横泳ぎもバタフライも平泳ぎが先祖〜運動構造としての系統性
第11回目 着衣水泳〜「サバイバル」水泳をどう体験する?(水泳の人類史)
第12回目 救助法〜救助の鉄則は「陸上から、物を使って」

 授業展開としてはここまで。「課題レポート」や「理解度確認テスト」などを経て、評価することに。

◆「スポーツ文化・経営論」の中から一部

スポーツ基本法の理解…スポーツクラブとは
スポーツ基本法の理解…スポーツクラブ・部活比較
スポーツ基本法の理解…大学スポーツ
スポーツ基本法の理解…プロスポーツ・スポーツ経営
スポーツ基本法の理解…スポーツ施設
スポーツ基本法の理解…課題と解説
プロスポーツの理解…歴史
プロスポーツの理解…経営の基本
プロスポーツの理解…スタジアム・アリーナ改革
プロスポーツの理解…スポーツ経営スタイルの違い
   ↳プロ野球経営練習問題(コロナ対応による収入減規模推定)【20200613日本経済新聞】記事をもとにした練習問題

フィットネス経営理解…”スポーツクラブ”とは?
企業経営の練習問題(コーヒー企業、シューズ企業などを例に)
国際武道大学学生の過半数はこうした練習問題ができない(多くの機会で訓練する必要アリと訴求しているが…)
スポーツ用品企業経営…2015年大学入試センター試験に「ナイキ」ビジネスが設問化
スポーツ関連産業…学販・量販店・スポーツ飲料・ゲーム・eスポーツ
スポーツ関連産業…新聞・マンガ・TV放送

以上で、授業教材配信は終了。

◆「キャリアデザイン」(産業社会の理解)の中から一部

「就活四季報」(東洋経済新報社)利用
   「就活四季報」(東洋経済新報社)利用補足
有価証券報告書の活用(フィットネス企業)
社会における人材育成の現状と課題(「大卒給与はなぜ高い?」)
   ↳『学歴社会の法則』からの抜粋(荒井一博:光文堂新書,2007)
労働法の変化(日本の労働環境の転換時期)
「働く社会」:企業と労働者の関係〜プロ野球の契約社会を例にして
「働く社会」『給与明細を理解する』(自身で作成することで理解する税や社会保険制度)
「働く社会」〜退職金制度・企業年金制度の変化から見る「裁量労働制」への流れ
「働く社会」〜女性の働き方〜
「働く社会」〜人口減社会、コロナ禍後の社会にどう対応するか?〜

以上で、授業教材配信は終了。